SDFCジャンク屋組合

SDガンダムのガチャガチャの改造法について提案・研究していくブログです。現在無期更新停止中。

フリーエリア 

FC2カウンター 

サイトマップ 

最近の記事 

最近のコメント 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
 

#6モノアイの可動工作 

▼記事内容▼

プラ棒を使用するモノアイの可動化工作。
モノアイを持つカスタムの機体なら使えるので、
他の機体にも応用出来ると思います。
sdfctei-banner1.gif
▲記事提供:さとやんさん(憩いのSDFC亭)







強調文▼使用する素材▼
モノアイを可動化させたいSDFCの頭部
(今回はカスタム09のゲルググキャノン)
2mm丸プラ棒
1mm真鍮線(シンチュウセン)
Hアイズ

▼必要な道具▼
デザインナイフ
瞬間接着剤(以下瞬着)
ピンバイス
棒ヤスリ
紙ヤスリ(表面処理に)

①可動化させたい頭部の用意
06.01.01.jpg
まず、モノアイを可動化させたいSDFCの頭部を用意します。
今回はゲルググキャノンを題材に使います。
可動化させるなら、頭部側が凹である方が望ましいです。
つまりはカスタムなら全部大丈夫です。

②頭部に切れ込みを入れる
*2と3の順番はどちらが先でも構いません06.01.02.jpg
モノアイを可動化させるため、
黒いモノアイレール部とモノアイ部を切り取ります。
赤い丸で囲んだ部分にディテールがあります。
ここにデザインナイフで、頭部を差し込むための穴に刃が貫通するように切って下さい。

06.01.03.jpg
切り始める前にこの様にあたりをつけておけば、
目安が出来て失敗もしにくくなると思います。

③頭部に切れ込みを入れる その2
06.01.04.jpg
反対側にも同様に、
ディテールにそって穴に貫通する様に切って下さい。

06.01.05.jpg
赤く囲んだ部分にも切れ込みが入っているのが分かるでしょうか。
ちゃんと切り取れるように、次の④で触れる
モノアイレール上方ギリギリまで刃を入れておきましょう。

④モノアイレール上方に切れ込みを入れる
06.01.06.jpg
モノアイレールの上方、
画像の部分辺りに刃を入れて下さい。
もちろん穴に貫通するように切って下さい。

06.01.07.jpg
ちゃんと刃が通り切り取れれば、このように顔の部分が
切り取れます。


⑤頭部側中身の余分な肉を切り取る
06.01.08.jpg
顔を切り取った頭部です。
このままではモノアイレール部が残ってるので、
残った部分を同じ要領で切り取りましょう。
切りすぎて必要な部分まで切り取らないように注意して下さい。

06.01.09.jpg
モノアイレール部の肉を切り取るとこんな感じに。
このままだと可動の祭に端までいかないかも知れません。

06.01.10.jpg
なので赤で囲った部分の肉を切り取りましょう。

06.01.11.jpg
切り取るとこんな感じになります。
これで可動の際の余裕が出来ました。

06.01.12.jpg
これをもとの胴体に差し込むとこんな感じに。
この後でも大丈夫ですが、モノアイレール上方の内側あたり
(人がヘルメットを被るならデコより上辺りか髪の生え際
辺りにぶつかりそうな部分でしょうか)の肉を、

内側に向かうほど高くなるようにデザインナイフで
少し切り取っていくといいでしょう。モノアイ可動時に
つっかえたりしない程度に切ります。

⑥顔側の成形
06.01.13.jpg
続いて④で切り取った、
顔の余計なモノアイレール部を切り取ります。

06.01.14.jpg
切り取るとこのようになります。ゲルググの鼻辺りの
後ろ側が段差になるようにしています。

06.01.15.jpg
ぼやけて見づらいですが、後ろから。
上の画像でもこの画像でも、モノアイレール部の肉を切り取った跡が
分かるかと思います。

基本見えなくなる部分ですが、角度によっては見えてしまいます。
切り取った跡がみっともないので、ここは瞬着を塗りたくった後に
紙やすりで成形を納得いくまでした方がいいでしょう。

⑦胴体側の成形
06.01.16.jpg
続いて胴体側を成形します。
画像のように、頭部を接続するための軸を切り取ってください。

06.01.17.jpg
切り取った軸の中心に、ピンバイスで穴を開けます。
ドリル刃の径は1mmのものを使います。

06.01.18.jpg
穴を開けた軸を半分に切ってください。

06.01.19.jpg
続いて軸に1mm真鍮線(シンチュウセン)を通します。
下側になる方の軸は、真鍮線に接着します。

また上側の真鍮線がささる様に、頭部側の穴の中に1mmの穴を開けておいて下さい。くれぐれも貫通させないように注意して下さい。

06.01.20.jpg
適当な長さに切り取った2mm丸プラ棒を用意します。
これの中心に、1mmの穴を開けて下さい。
(この時十字を書いておき、目安を作ってから穴を開けた方がいいでしょう)

続いて軸の下側に当たる方に、瞬着を塗り、
穴を開けた2mm丸プラ棒を接着します。
06.01.21.jpg
接着するとこのようになります。

06.01.22.jpg
今度は胴体側に2mmの穴を開けましょう。

※この時腰が可動するものの場合。
大体上記で開ける穴にこの軸が通ると思うので、
下手をすると変な位置に穴が開いたり、
思いもよらない部分に穴が開いたりしかねません。
06.01.23.jpg
胴に穴を開ける際にも軸の跡の中心辺りに十字を書き、
目安を取ってから開けた方がいいでしょう。
腰が可動しないタイプなら、こういった心配は無いでしょう。

試してませんが代替案として
1.腰を接着して未可動にする。
2.この腰側の軸を胴側に埋める。胴体が上下ともに
凸になるように新たに軸を設け、腰側に穴を開けると
言う手も。

06.01.24.jpg
かなり端折ってますが、モノアイ部を作ります。
適当な長さに切った2mm丸プラ棒と、Hアイズ
を用意。

2mm丸プラ棒の首の軸に接着する側を丸棒ヤスリで
丸く削ります。それを首の軸に接着し、
反対側にHアイズを接着します。これで画像のようになるかと。

⑧頭部と顔の接続
06.01.25.jpg
頭部と顔をくっつけた状態。
画像の互いパーツをくっつけ、真ん中辺りに(赤く線を引いた部分)にアタリを取っておきましょう。

06.01.26.jpg
続いて頭部、顔部両側に先程引いた線を頼りに
画像のようにくっつく部分の真ん中辺りのアタリを
書いてください。

頭部側には1mmドリル刃のピンバイスで穴を、
顔側には同じく1mmの穴を開けて真鍮線を通してください。
穴はハノ字でなく真っ直ぐに開けた方がいいみたいです。

06.01.27.jpg
顔側に真鍮線を差し込んだもの。
上記でも書いてますが真鍮線はと言うか穴は斜めにでは無く、
真っ直ぐ開けた方がいいみたいです。

06.01.28.jpg
胴体に完成した頭部と顔をつけた状態。
後は表面処理をしたり、塗装すれば完成です。

⑨補足など
これと同じような方法で可動化が出来ると思われる機体

ジン系、ザクウォーリア系、カスタムのゲルググ系、マラサイ、ディン、ゲイツ(これらより楽だと思います)

ディテールでない部分に刃を入れる事を気にしなければ、他の機体にも応用出来ると思います。

 以上が他の方の作品から学んだりして出来た私流の
モノアイ可動工作方法です。顔の部分の形が最初と最後で
違っていますが、これは最初のは形が失敗、胴体腰側で
注意がなされてるのも、その項で失敗したからなので
途中別に新しく作りなおしたものです。新しく作りなおしてますが、
作り方自体は変わりません。

上記に挙げた機体も同じような方法で出来るので,
ゲルググキャノンに限らず、色んな機体で試して、改造作品を
投稿なりなんなりでお見せ下さると嬉しいです。
ジンなら出来の悪いものが、カスタムで3度も使い回しで
出てますし、ダブりまくってるなら1つや2つくらい練習に使って
みてもいいのでは無いでしょうか。
スポンサーサイト
2007/08/21 23:16|可動・ディティールアップ
 
お気に入りリンク 

このブログをリンクに追加する

Copyright(C) 2006 SDFCジャンク屋組合 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。